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【人気記事TOP5】婚活の学び!
前回のブログでは、
「結婚相手は好きな人か、合う人か」
というテーマについてお話しました。
そして多くの方が次にぶつかるのが、この問いです。
「好きになれない人と結婚していいの?」
これはとても重要な問いです。
なぜなら結婚は、
単なる恋愛の延長ではなく
人生を共にするパートナー選び
だからです。
そして特に女性にとっては、
結婚後の生活は大きく変わる可能性があります。
・家事
・育児
・仕事との両立
・家庭内の役割
社会は少しずつ変わってきているとはいえ、
現実として女性側の負担が大きくなりやすい構造は、まだ残っています。
だからこそ、相手選びは
「誰でもいい」では絶対にいけない。
こんにちは。Mariage.Salon 縁 奈島みやです。
今日はこのテーマについて、
心理学と現実の両方の視点からお話します。
「好きになれない」の正体とは何か

まず大前提として知っておいてほしいのは、
「好きになれない」には理由がある
ということです。
人の感情は偶然ではなく、
これまでの経験や価値観、安心感によって動いています。
心理学では、
人は無意識に
・安心できる相手か
・信頼できる相手か
・自分らしくいられるか
を感じ取っています。
つまり
「いい人なんだけど好きになれない」
というとき、
その裏側には
何かしらの“違和感”や“ズレ”を感じている可能性が高い
のです。
結婚に必要なのは「好き」か「安心」か

ここでよくある誤解があります。
それは
「好きじゃなくても安心できればいい」
という考え方です。
これは半分正しく、半分危険です。
夫婦関係の研究で知られる
博士の「健全な関係性のある家庭」理論では、
長く続く夫婦の共通点として
・感情的に安全である
・尊重し合っている
・安心してコミュニケーションできる
という特徴が示されています。
つまり結婚において
安心感は非常に重要です。
ですがここで見落としてはいけないのは
「安心できる=好きになれない」ではない
ということです。
本来、良い関係では
安心感の中で
じわじわと好意が育っていく
ものです。
好きになれない人と結婚するとどうなるか

では現実的に、
「好きになれないけどいい人だから」
という理由で結婚した場合、どうなるのでしょうか。
これは個人差がありますが、
いくつかの傾向があります。
① 感情の距離が縮まりにくい
最初から強い好意がない場合、
関係を深めるためのエネルギーが生まれにくくなります。
結果として
・会話が浅くなる
・本音を言わない
・関係が停滞する
といった状態になりやすいです。
② 不満が蓄積しやすい
好きという感情があると、
多少のことは受け入れられます。
ですが好きが薄い場合、
・小さな違和感
・価値観のズレ
がそのままストレスになります。
③ 「この人でよかったのか」と悩み続ける
結婚後に
「もっと好きになれる人がいたのでは」
という思いが出てくるケースもあります。
これはとてもつらい状態です。
結婚していいケースとは?

では逆に、
好きになれない状態でも
結婚してうまくいくケースはあるのでしょうか。
答えは「YES」です。
ただし条件があります。
それは
「嫌ではない」+「安心できる」+「関係が深まっている」
この3つがある場合です。
ここで重要なのは
時間とともに関係が良くなっているか
です。
・会うたびに安心感が増している
・少しずつ心を開けている
・自然な笑顔が増えている
こうした変化があるなら、
その関係は育っている可能性があります。
婚活で本当に見るべき判断基準

迷ったときは、
この3つで判断してください。
① 無理をしていないか
② 一緒にいると安心するか
③ 時間とともに関係が良くなっているか
この3つがYESなら、
その関係は前に進む価値があります。
逆に
・頑張らないと続かない
・会うと疲れる
・違和感が消えない
この場合は、
立ち止まって考える必要があります。
まとめ

「好きになれない人と結婚していいのか」
この問いの答えはシンプルです。
無理をしているならNO。
安心の中で関係が育っているならYES。
結婚は
条件でも
勢いでもなく
人生を共にする相手を選ぶ決断です。
そしてその選択は、
これからの人生の質に大きく関わります。
だからこそ
「いい人だから」ではなく
「自分が幸せでいられるか」で選んでください。
あなたが幸せであることが、
その先の家庭の幸せにもつながります。
世界の平和は家庭から。
そのスタートは、
たった一つの選択からです。
焦らず、自分の心と向き合いながら
選んでいきましょう。